巷に出回ってるDP-3000の回路図にはいくつかのポイントで波形が書かれてる。
オシロのプローブあててみた。
DP-3000はプラッタ内側にコーティングされた磁気をヘッドで読み取ってTA7061APでアンプって信号を作ってるが、それを受けてるQ1のコレクタをCH1に、それを反転してるQ2のコレクタをCH2に、こいつらを合成した出力のQ5コレクタをCH3に、それを基にして作ったモータドライブ段Q11のベースをCH4(ACレンジ)につないだ。
回路図に書いてる波形が出てるね。
起動時に磁気ヘッド出力が小さくてアンプれない間は、ドライブ信号が上限に張り付いてモータをフル加速する。
通常回転になると、ドライブ信号は80msくらいの周期でリップルしながらプラッタを定速に制御してる。
しばらく回したが安定してるんでブロワでTA7061AP付近を温めたところ、加速しては元に戻るというのを繰り返す症状が再現した。
熱によって何かが起きてて磁気ヘッドからの信号が途切れるんで、実際は通常回転なのにさらに加速を始めるみたい。
やっぱTA7061AP周りかな?

















